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2007年10月17日 22時40分

ボクシング:亀田父子が謝罪 丸刈りの大毅、何も語らず

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトル戦(11日)で、亀田大毅(協栄ジム)が反則行為を繰り返した問題で、亀田大と父史郎トレーナー、協栄ジムの金平桂一郎会長が17日夕、東京都内の日本ボクシングコミッション(JBC)を訪れ、試合での反則行為などについて謝罪した。問題が起きてから亀田親子が公の場で謝罪するのは初めて。

3人は謝罪後に記者会見した。亀田大は金色に染めていた髪の毛を丸刈りにして姿を現したが、終始うつむいたままで、一言も発言せずに数分間で会見場を後にした。

会見の冒頭、金平会長が「前日(16日)に亀田家から『JBCにお伺いしておわびしたい』と話があった」と説明。史郎トレーナーは「いろいろとご迷惑をかけて申し訳ありませんでした。これから一歩一歩やっていきますので、今後ともよろしくお願いします」と反省の弁を述べた。

対戦した王者・内藤大助選手や宮田ジムへの謝罪について、史郎トレーナーは「大毅がああいう状態なので、とりあえず日を改めて考えています」と語った。また、「反則を指示したのか」という質問に、史郎トレーナーは「指示していません」と否定した。

[ http://mainichi.jp/enta/sports/news/20071018k0000m050021000c.html ]

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