2007年10月17日 22時39分
ひろゆき氏「大毅批判してもしょうがない」
「2ちゃんねる」管理人として知られる“ひろゆき”こと西村博之氏(30)は、世界戦の反則行為で処分を受け、2ちゃんねる内でも批判が集中しているボクシングの亀田大毅選手について、「批判してもしょうがない気がする」と擁護するコメントを自身のブログで発表した。
ブログでひろゆき氏は、亀田3兄弟の試合は初観戦としたうえで、大毅選手の試合について「世界チャンピオン相手に12R立ってたというだけでも、それなりに実力はあると思った」と一定の評価を見せている。
さらに「周りの大人からは持ち上げられて、本人もその気になっちゃうようなお膳立てをされて、初めて現実と向き合ってみたら、日本中からバッシングですよ」「ああいったキャラクターを許容してしまうまわりのメディアや親である大人に原因があると思うんですよねぇ」と同情のコメントを続けている。
ひろゆき氏は昨年8月、大毅選手の兄、興毅選手が元ミニマム級世界暫定王者のファン・ランダエタ選手に判定勝ちしてWBAライトフライ級王座となった世界戦での「疑惑」をめぐり、「亀田興毅さんが不公平な状況でチャンピオンになっても問題ないってことなんじゃないすかね。経済効果が100億円超らしいですし」との皮肉をブログで述べ、注目を集めていた。
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